2007年01月29日

これも産業革命かな

もしかすると電気自動車の実用化は、蒸気機関や内燃機関の開発と同様の事件になるのかもしれない。

1月27日放送のTBSラジオ、「久米宏のラジオなんです」のゲストが慶応大学の清水浩教授だった、清水教授は電気自動車の開発者である。清水教授によれば、リチウム電池の高性能化によって電気自動車は実用化目前である、実用化されれば自宅の車庫で充電可能らしい。それに電気自動車の加速性は内燃機関の比ではないとのことである。実際に試乗した久米さんによると、新幹線に乗った時に感じる加速性をもっと凄くしたものだそうだ。

なぜ電気自動車の実用化が進展しないのかは、石油業界からの抵抗では無いかと番組では冗談としていっていた。

電気自動車なら石油の消費量は、ガソリン車の4分の1になる、結構なことと思うのだが。

仮に、日本中の自動車が全て電気自動車になったとする、そうすると国にガソリン税と軽油税がほとんど入らなくなる。これが最大の障害になるのではないだろうか?

電気自動車で、中国やインドに先を越される事態は是非避けてほしい。
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2007年01月23日

加工、捏造

「あるある大辞典」の納豆に関するデータ捏造事件は、メーカー、小売店、それから納豆さえあればオカズに贅沢を言わない私のような消費者には大迷惑だった。

ただひとつ、良かった事は情報の大部分がテレビという人々に、テレビ経由の情報は何らかの形で加工が成されていると、改めて認識されたことだろう。

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2007年01月18日

ブーメラン・ブーメラン

どうやら奥谷女史のおかげで、ホワイトカラー・エグゼンプションは流産するもようだ。

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2007年01月14日

中学生程度の英語が分からなくても

一労働者として、かような愚行を見過ごすわけにはいくまい。

奥谷禮子女史の愚行については、今後このオバサンが自滅してゆく過程を楽しく観察しよう。

しかし、多くの人が指摘しているが、母音の前の定冠詞の表音が間違えているぞ。
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2007年01月04日

おてあらいくんのやぼう

御手洗ビジョン、ふざけすぎじゃないの?おてあらい君。

私は今後、キャノン製品は絶対購入しません。
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2007年01月01日

マルクス発掘

今年からは正規雇用者にも厳しい年になると、言われている。

地球の環境も資源も残量が分かってきた一方で、ロシアや東欧、中国にインドの膨大な人口が労働力としてここに押しかけてこるのだから、我々の労働の価値は下がる一方なのだろう。

ならば、富の分配法を再考するか、低所得者でもそこそこに幸福になれるような環境を検討するかだろう。戦争はいやだからね。

そこで、もしもしかすると、マルクスとまでいかなくても、宇野弘蔵あたりが再評価されるかもと思った訳である。







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新年のご挨拶

あけまして、おめでとうございます。

今年も、無理しない程度でいこうと思っております。
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2006年12月22日

ほぼ初めてのラカン

で最近食わず嫌いだったラカンを読み始めた、と言っても入門書の類だが。と言うのも自身の身近に「転移」らしき現象を体験したからだ。

潜在的に私を憎悪していた人物をAとする、Aはその憎悪心を自覚していない。私とは少し親しかった人物をBとする。最近AとBは親しくなった、間もなくBは私に対してとげとげしい態度になってきた。私とBとは直接トラブルがあった訳ではない。

Aと言う人物は、私と話をしている時も、ある特定の人物に対しての憎悪を言葉の端々から感じる事がある。

本来Bという人物は純朴なのだが、Aの欲望に欲望を感じたのだろうか。

斉藤環の「生き延びるためのラカン」は早熟な中学生向きとして書かれているが侮れない。初心者はこれを読んでから、斉藤環の「文脈病」を読んで他のラカン解説本に挑戦するのがいいだろう。

それにしても、誰か私に好意を持つ人物が、その好意を若くてかわいい女性に「転移」させてくれないものかな。
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2006年12月10日

彼らは戦争を望んでいる

論座の2007年1月号、特集「現代の貧困」に戦争を望む青年についての記事があった。

社会の格差が広がり、それが固定されつつある今、反戦平和を唱えることは彼らに貧困の強制を強い続けることになる。社会を流動化し彼らにチャンスをもたらすのは戦争しか無い、と彼らは考えているのだ。

ただ、戦争を続けているアメリカの現状をみれば、対テロ戦争ではなく、六本木ヒルズにミサイルが打ち込まれ白金台が火の海になるような正規軍どうしの総力戦でなければ、社会は流動化しないだろう。

彼らも、見知らぬ人や自分達を見下す人々も戦争で苦しむ姿は見たくないと言う。そして、彼らに戦争という選択をさせないようにして欲しいと言う。彼らのこの言葉、我々は聞くべきである。
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2006年11月29日

フィリップ翁は商売上手

キング・クリムゾン、ベストCDのCMをTVで視て少し驚いた。

それにしても最近のフィリップ翁はジミー・ペイジを見習ったのか、オフィシャルブートレック屋のオヤジと化している。次々出る70年代のライブ盤を不平を言いつつも購入してしまうのが、キング・クリムゾンのファンだ。

今回の濃縮キング・クリムゾンも買うつもりは無かったが、視聴盤を聴くとそのままレジへ直行してしまいしたよ。フィリップ翁に注文をつけるとしたら、「新時代への啓示」で「リザード」をスキップしたように、ディシュプリン期の曲は無視とはいかなくても1曲か2曲にして欲しかった。
posted by 秘密組合員 at 01:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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