2006年04月18日

格差社会の次は

社会主義国まで格差社会になっている。

何か大きなパラダイム変換でも起こらなければ、あと20年ぐらいは格差社会がつづくと思われる。

さて、格差社会のあとはどんな社会がくるのだろうか?

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2006年04月07日

ニートよりこちらが重要問題じゃないか?

内藤朝雄さんのブログによれば、20代はテレビ離れが進んでいるそうだ、頼もしいかぎりである。そして問題なのは一日中テレビを見ている、あるいはテレビを見るしか無い老人こそ問題ではないかと言う。

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2006年04月04日

キャット・ウォークの上で

中古CDショップのワゴン・セールでSIMPLE MINDSのspakle in the rainを入手。

このアルバムに収められている、up on the catwalkとspeed your love to meはいい曲だ。

もうとっくに解散していて、各メンバーは行方不明になっているかと思っていたら、まだ活動していて去年の秋には新譜を発表していた。
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2006年03月30日

向こう岸では

誰でもおのおの持つ思考空間で、思想について考える、スポーツについて考える、女の子について考える、とこのように対象を捌くは使いわけている、そのように思っていた。

案外そうでなくて、テレビや新聞の向こう側とこちら側といったで捌いている人は多いようだ。テレビの向こう側は、政治もスポーツも同じで、こちらは自分の生活空間と言うという訳だ。

一日中、テレビを見ているような人たちと話をする機会があって、その時にその様に思った。
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2006年03月13日

ハイデガーも

ホリエモンに僅かであるが期待した自分を嫌悪する日々だが。そう言えばハイデガーも一時期ナチスに期待していた時期もあったな。

松岡正剛さんの千夜千冊によると、あの「存在と時間」の裏に女ありだとか、ハンナ・アレントのことだ。ハンナ・アレントが「存在と時間」を著す推進力になっていたらしい。

ハイデガーがそうなら、私も・・・・まあいいか。
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2006年03月10日

やはり肯定できない

本日(3月10日)発売の、月刊総合誌は文藝春秋や中央公論など、いくつかが格差社会を特集として採り上げている。当然ではあるとは思うのだが、格差を肯定的に取り上げている記事は見受けられ無かった。

昨年のカトリーナやGMの経営状態を観て想像できるのだが、格差社会の先進国であるアメリカの足元が不安に思える。まともな思考力を持つ人物はそれを観て、今の日本の状態を肯定的には思えなうだろう。

少なくても、格差社会に対し問題意識が高まるのは良い傾向だとは思う。



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2006年03月05日

堀江メール事件が日本のモニカ事件にならなければいいが

今回の事件が、モニカ事件の様にならなければいいが。

モニカ事件さえなければ、2000年の大統領選挙でアル・ゴア氏が選出され、もしかしたら2001年から後の歴史は違う物になったかも知れない。それだけの大事件なのに、そのまま歴史の教科書に書けない(苦笑)。

5年後10年後に、「あの事件が無ければ大変なことになっていたなあ」、と言えればいいのだが。
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2006年03月03日

3月の妖しい夜

3月になったのに、みょうに寒いぞ。

私は、あの沈丁花の官能的な香が好きなのだが。
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早春譜

いつの間にか3月になったが、気分は晴れない。

さて、どうしたらいいものか。
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2006年02月24日

こんなものかな

荒川静香さんが、金メダル獲得。

ま、素直に祝福しよう。
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2006年02月22日

感動なら間に合ってるよ

今回のトリノ五輪、日本はメダル0で終わりそうだ。選手の皆さんには悪いが、「これでいいのだ」と思う。

とにかくメディアが五月蝿い。

恋愛でも感動でも、感情が商品として流通し消費されている、なんか不愉快なんだ。
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2006年02月17日

それを言っちゃお仕舞いよ

精神科医の春日武彦さんは医大を卒業後の6年間は産婦人科医だったが、その後精神科医になった。その理由は身勝手な理由で出産する人の多さに嫌気がさして、もともと関心のあった精神科の鞍替えしたそうだ。

確かに私自身、幼少時に近所や親戚のおばさんたちの会話から、跡取りやら一人ぐらいは女の子を産んで可愛がりたいとか、子供の出来ない夫婦を嘲笑していたりとか、そんな話を聞いて嫌だなあと思ったものだ。蛇足だが、子供のまえでこんな話はしない方がいい、子供だから分からないだろうと思っていても、私のように人文系にませた子には分かってしまう。

バースコントロールがかなりの確率で可能な現代は、出産することはそれ相応の覚悟と決意を引き受けなければならないのだろう。そんな覚悟と決意を持った両親の元に産まれた子は幸せだ。

かつて親子喧嘩で親子ともに賢明なら、暗黙の了解であるNGワードがあったずだ。
親「産んでもらった恩を忘れやがって」
子「産んでくれとたのんだ覚えはない」
それをいっちゃ、おしめいよ。だ。

ただこんなこと口に出さなくても、「なんで僕はこの人達の子供なんだろう」と思ったりする子もいる。でも、こんなこと口にすると両親から暑苦しい愛情物語を聞かされたりするから、自重する。長じてこんな子はウィトゲントシュタインの「独我論」に行き着いたりする。
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2006年02月09日

別にやましい事はやってませんよ

経理から、去年3月以前に購入した備品の納品書を提出せよと指示があった。そんな物とっくに処分してしまっている。なんで今更と思っていたら、税務署からの指示らしい。

昨年の3月までに購入した物が3月までに納入されているか確認しているのだそうだ、つまり粉飾決算してないか調査しているらしい。取引先から納品書の控えのコピーをFAXしてもらい、なんとかしのいだ。

しかしなぜ今頃、と思うのだが、ライブ・ドアー騒動の余波かな。
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2006年02月08日

「外こもり」とは

最近、「外こもり」なる言葉を知った。これは、日本で高収入のハードワークに就いて、ある程度金が貯まると、東南アジアのタイなど物価の安い所に長期滞在する人々のことらしい。バンコクなどにはそういった人々のコミュニティさえあるらしい。

実を言えば、知人にこの類の人物がいる。

かつては、北海道を一周するため会社を辞めた奴や、今でもいるかも知れないけど、沢木耕太郎の「深夜特急」を読んで放浪の旅に出る奴もいた。

意味を求めているのかな、彼らは。

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2006年01月31日

第二ワイマール共和国2

どうやら、我が第二ワイマール共和国の顛末は喜劇になりそうである。最後まで喜劇のままであって欲しい。
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2006年01月27日

この人達にはもう春が来たらしい

ナベツネさんをテレビで見たが、嬉しくて嬉しくて仕様が無いと云う感じだった。

去年の春は散々だった北尾さんも、インタビューでは笑いをかみ殺している感じだった。
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2006年01月25日

これが分岐点になるのかも

東浩紀さんのブログに、今回の堀江社長逮捕は95年のオウム事件に匹敵する出来事かもしれないとあった。

確かに70年代の連合赤軍事件や89年の宮崎事件、95年のオウム事件に、それぞれの世代が変化を強いられた。それと同様に団塊世代Jrに、なんらかの態度変更を強いるきっかけになるかもしれないと云うことだ。オウム事件の翌年の96年に堀江社長が起業したのは何か象徴的でもある。





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2006年01月24日

堀江社長逮捕、しかし私に何か言う資格なし

ほんのちょっとだけ、彼に期待しとこともある(去年の4月まで)。その事を書いたこともあるから、私には何も言う資格は無い。

最近、友人に教えてもらった、きっこの日記読ませていただいて、自分の不明を恥ずる日々です。
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2006年01月18日

相手を傷つけずに気づかせる手段はないだろうか?

と云う訳で、仕事を終えて座って帰りたいので一本電車を見送り、次の電車の座席に座る。キオスクで買った「日刊ゲンダイ」なり読みかけの文庫本なりを開く。一日の中でも最も心安らぐ一時だ。

「ライブドア」ガサイレのニュースを見聞きするうちに、三島由紀夫の「青の時代」が読みたくなり、仕事帰りに購入、電車の座席に座り早速読み始めた。すると私のとなりに管理職とおぼしき中年とその部下らしき若い男性が座った。

その管理職らしい男の口臭の激しい事、その男が何か喋る度にあたりに毒ガスが撒き散らされる。私は本に集中できなくなってしまった、しかもその男のよく喋ること。その部下の若い男性も言いにくいのだろうな「課長(たぶん)、口臭の治療したほうがいいですよ」とは。へたなこと言うと恨まれそうだもの。

しかし回りの人間が嫌な顔してたり、鼻にハンカチ当てたりしているんだから気ずけよもう。
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2006年01月17日

肉を切らせて骨も切る

というわけで、あたたかいですねえ、今までが異常に寒かったから部屋に帰ってきても、即ベットにもぐり込む日々で、ブログを更新する気力もなかったわけ。

ついに5本目の抜歯が完了、これで一安心と思ったら、歯を抜いたあとの歯槽骨が一部尖っていて、骨の一部が露出している状態なので、今度、歯茎を切開して骨を削るハードな治療をする事になった。

まだ安心させてくれない。



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