2006年02月11日

私も用心しないと

ここにメニエル病のこと書いたら、なんと同僚がメニエル病で入院してしまった。

彼はどちらかと言うと、ポジティブに神経質。ネガティブに神経質な私とは心理構造が底の部分では似ているかもしれない。

そんな訳で、彼と私が心理的に通底してしまったのだろうか。
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2006年02月09日

I have a ringing in my ears. part2

前回の続き。

近所の耳鼻科医院で診察を受ける。耳鳴りの症状を訴えると、眩暈はないかと訪ねられる。とりあえず眩暈はない、医師としてはまず、メニエル病をうたがったらしい。

蛇足であるが、メニエル病とメニエル症候群は違うらしい。内耳、蝸牛管の異常が原因で起こるのがメニエル病、蝸牛管に異常が無く他にもはっきりとした原因が認められないのに、耳鳴りや難聴、眩暈などメニエル病の症状が見られるのがメニエル症候群というらしい。

あのジョナサン・スウィフトを生涯苦しめたのがメニエル症候群。現代さえ、対処療法のみで完治させる有効な治療法が無いのだから、当時は相当たいへんだったのだろうと思われる。彼の人間に対する嫌悪感あふれる文章はもしかするとメニエル症候群が影響を与えていたのだろうか。

それで医師の診断は、メインの原因が耳管の閉鎖から起きた滲出性中耳炎でこれを治療すればかなりましな状態になると言う。只、他にも原因はある、内耳の劣化である。要は私の場合蝸牛管の老化が平均よりも早かったらしいのだ。原因としては、子供のころから何度も急性中耳炎をくりかえしたこと、精神的なこともなんらかの影響があったのではないか、とのことだった。確かに当時、私は厄介なトラブルを2・3抱えていた。

以下、続く予定。

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2006年02月07日

I have a ringing in my ears.

ここ数日、耳鳴りがひどかった。このような時は何もしないで可能なかぎり休むことにしている。耳鳴りが酷くなるのは抱えていた問題やトラブルがひと段落ついたときだ。そんな時の無理が、私の場合い耳鳴りにくる。

耳鳴りとの付き合いはかれこれ約10年程になる、忘れもしない97年6月20日の夜、両耳の奥から高音の耳鳴りが湧いてきた、そう本当に湧いてきたと言う感じだった。

次回に続く予定。
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