2008年04月11日

現在のてえへんだ野郎たち

ロッキングオン社、唯一の赤字雑誌と言われているSight表紙が傑作。

読み応えがあったのが、内田樹先生のインタヴュー。自分以外の人物が真面目に社会を支えているから、自分が多少我儘に振舞っても大丈夫と歪んだ楽観論を持つクレーマーが息苦しい世の中にしている。

今のところ、メディアはアンチクレーマーキャンペーンを展開しているが、少し前まで彼らを煽っていたのは、そのメディアだという事は絶対に忘れない。
posted by 秘密組合員 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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