2008年03月22日

2時間あったら

故郷で揉め事があり、金曜日の夜または土曜日の早朝、東京駅より新幹線にのって2時間の故郷へ。土曜日曜にあちこち駆け回り、日曜日の夜に帰ってくる、2月3月はそんな感じでブログを更新する気力もありませんでした。

2時間新幹線に乗っている間中携帯メールを打ちっぱなしの人を、老若男女幾人かよく見かけた。2時間あれば、カミュの異邦人が読めるぜ。携帯メールが人間関係をより鬱陶しいものにしている感じがするが。最近書店で並んで平積みしてある「友だち地獄」ちくま新書、「友だち幻想」ちくまプリマー新書を読んでそんなこと考えた。
posted by 秘密組合員 at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わあ久しぶり。
で、揉め事?カネ絡みの話ですか?
(いやいやマジメに答える必要はありませんよ)

電車の中はまあ仕方無いにしても、歩きながらメールを見たり打ったりするのは止めて欲しいよ、ホントに。歩行者は歩行に専念してもらいたい。
Posted by donald at 2008年03月23日 23:23
donaldさま、こんにちは。

昨年、叔父が亡くなったのですが、その叔父の家が零落した旧家でして、叔父が亡くなった今、この家を続けるは困難で、時間を掛けて少しづつ畳むしかない、そんな事情だったのです。

しかし、どこの世界にも頑強な原理主義者はいるもので、家の存続に固執する叔父叔母がいて、この人たちの説得に苦労したわけです。

私の身近なところにも、自分の属するコニュニティにおけるステイタスを守るために、携帯メールに振り回されている、そんな人がいます。その様子を見てると、それは苦行にしか思えないです。
Posted by 秘密組合員 at 2008年03月25日 00:11
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