2005年11月01日

下流思考

下流社会 著:三浦 展 光文社

マーケッターやらプランナーという肩書きの人物には何やら胡散臭さがつきまとうと感じていた。ますますその感を強めた。

posted by 秘密組合員 at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 また寄らせていただきました。
 私もこの本読みました。もっともらしい数値やグラフだけが、印象に残りました。
 貴殿のような、思慮深さを持たない私が、言うのもなんだけど、時世によって、意見を変えられる商売って、楽かもしれないですね…。
 2年後位たって、この方の最新作が出版されたら、内容だけは立読みで確認してみたいと思います。ブレがあってもなくても、ちょっと怖いですけどね…。
 お粗末さまでした。
Posted by 類平 at 2005年11月03日 22:05
類平さんコメントありがとうございます。

深読みすれば、あまり消費に関心を持たない層の増大はこの方達の商売には、脅威と感じられるのではないかと思ます。

もしも、マーケッターやプランナーという存在が明日無くなってしまっても、困る人はそんなに多いとは思えませんよ。もしそうなったら、私なんかは、かえってすがすがしくて気持ちいいぐらいですよ。

Posted by 秘密組合員 at 2005年11月04日 06:13
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