2007年05月22日

教育改革改革

「親学」が全く受けなかった教育再生会議だが、与党内からも突っ込みが入ったようだ。

一部の与党議員集まった所謂、裏・教育再生会議がなぜか岩波書店「世界」に論文を掲載している。

曰く、教育再生会議は「学力低下」は具体的データーの収集・分析もなしに、「基礎学力」はその定義の曖昧なまま、己の主観でやっている教育時事放談だと。

裏・教育再生会議は教育再生の為には、地道なデーターの収集・分析と実践の積み重ねが重要と言う。

裏・教育再生会議のほうがまとも。
posted by 秘密組合員 at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分は独りもんで子供がいないせいもあるのだが、教育問題に余り関心がない。20年経っても「いじめ」を失くせない位だし、教育をどういじってみても良くなるはずがない。(教育ニヒリズム?)…まあ何とか今以上に悪くならないようにするのが精一杯のところだろう。
Posted by donald at 2007年05月23日 22:53
donaldさま、コメントありがとうございます。

私も独身、でも教員の知人がいるので彼から話を聞くと私は教職を選ばなくて良かったと感じます。恐らくは彼のような現場の教師が、なんとか日本の教育を支えているのではないかと思います。
Posted by 秘密組合員 at 2007年05月25日 01:47
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