2007年05月04日

消極的に護憲改憲

昨日(5月3日)は憲法記念日な訳だが、私の日本国憲法に対する立ち位置は、消極的護憲であり消極的改憲である。

いずれは改憲しなければならないだろうが急ぐ必要は無い、そんなところだ。

2005年の郵政選挙を思い返せば、我が国の今の民度での改憲は
再び高い授業料を支払う破目になるかもしれない。

嫌な予感としては、現状で改憲が行われるとしたら、広告代理店が先頭になって、動物化した消費者を対象として行われかもしれない、それは勘弁してほしい。
posted by 秘密組合員 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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