2007年04月10日

徴兵制のようなものか?

経済誌などで、人手不足が始まっていると言う。知人や取引先に聞いた話でも、アルバイトの募集にかなり苦労しているらしい。

最近まで、ニートだフリーターだと散々バッシングしていたから、今更という気がする。

日本の産業を現在支えているのは、低賃金労働者だし、産業界は低賃金労働者を必要としている。

なら今後どうする。

外国人労働者は諸外国の先例をみれば、やめた方がいいだろう。日本は米国のような移民国家ではない。

などと言う話を、某居酒屋で友人としていた恐らくはその店もバイトの確保に苦労しているのだろう、注文したものがなかなか来ない。

ここから先はその席ででた、ヨタ話だ。
日本国の国籍を有する者には、生涯に2年ないし3年の低賃金労働を義務づける、かつての徴兵制のようにだ。
公務員ならこの義務を終えていなければ、職員てして採用されない。大企業でも社員が途中で2・3年抜けられては業務に支障をきたすから義務終了者でなければ正規雇用しない。

日本の社会がある意味で変わるな、いい意味か悪い意味か予想はできないが。




posted by 秘密組合員 at 01:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰です。このアイデアの問題の一つに高学歴問題!もあることを忘れてはいけません。博士論文を書いた後での、またはその前での3年の就業期間は、それを就学を役立てる期間が殆ど無くなる事を意味します。50歳台の医学生と変わりません。特に小子化時代は競争少なく学校で席をとれるのですが、それに費やす社会の教育費と見返りが合わなくなります。

外国人労働者は、産業の空洞化を避けるためには必要でしょう。制度の早急な整備と、最終的には国民のIDの確立が問われます。

つまり、国内人の失業問題と社会問題の板ばさみになるのですね。
Posted by pfaelzerwein at 2007年04月10日 05:22
pfaelzerweinさま、コメントありがとうございます。

この席で出たさらに細かい設定では、16才から65才の間、期間の選択は自由。医療・福祉、防衛関連の職についた者は義務免除とか、短期アルバイトやボランティアに就いていた者はその期間分控除など、話されました。ヒマですねえ、私も友人も(苦笑)。

もともとが移民国家の米国や、中国のように異民族を受け入れては自らの血肉と化す様なタフさは残念ながら我が民族には、無いようです。
Posted by 秘密組合員 at 2007年04月10日 21:52
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