2006年04月09日

we must be over the rainbow.

再び、中古CDショップのワゴン・セールにてRainbowのlive in germany 1976を入手。聴いてみると、なんか元気になるなあ。

Rainbowは中世をテーマにした曲が多い。

先日、ゲームマニアの青年(当然ヨーロッパ中世を舞台にしたようなRPGが好きである)の中世史への知識の無さにあきれ、エクスカリバーから始まってアーサ王伝説についてびっしり教えてやった。しかし、えらそうな事を言っているが私の知識もかなりあやふやである。

この機会に、岩波文庫の「ギリシャ・ローマ神話」「中世騎士物語」ついでに「カンタベリー物語」も再読しようか。
posted by 秘密組合員 at 01:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レインボーの76年ドイツにおける3公演を収めた6枚組CD6,800円が5月に出るのだなあ。一度に聴いたら元気が出るよりくたびれそうだけど。

びっしりでなくていいから中世の話も書いてみてはどうでしょう。
Posted by donald at 2006年04月10日 23:10
donaldさんコメントありがとうございます。

ロニーがいて、コージー・パウエルが健在だったあの頃のレインボーは最高ですからね。

乏しい知識ではありますが中世のことも今度、書いてみようと思います。
Posted by 秘密組合員 at 2006年04月11日 21:43
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