2006年02月08日

「外こもり」とは

最近、「外こもり」なる言葉を知った。これは、日本で高収入のハードワークに就いて、ある程度金が貯まると、東南アジアのタイなど物価の安い所に長期滞在する人々のことらしい。バンコクなどにはそういった人々のコミュニティさえあるらしい。

実を言えば、知人にこの類の人物がいる。

かつては、北海道を一周するため会社を辞めた奴や、今でもいるかも知れないけど、沢木耕太郎の「深夜特急」を読んで放浪の旅に出る奴もいた。

意味を求めているのかな、彼らは。

posted by 秘密組合員 at 15:24| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秘密組合員さん、コメントありがとうございます。

竹信三恵子さんのワークシェアリングのことを書いた岩波書店の本にも、同じような人が紹介されています。

これは、@経済的な流民・難民 とA昔ながらのバック・パッカー、精神的・文化的旅人に分けられると思います。

もしもこの@の経済的な流民・難民を、若者の心の問題としてたたきなおせとする言説が巷にあふれた場合は、一ブロガーとして批判しようと今から思っています。
Posted by ワタリ at 2006年02月21日 02:13
ワタリさんコメントありがとうがざいます。

私の知人はAのタイプですね。

@に関してはあの人物があんな事いいそうだな、と想像できます。

私なんかは、年長世代の心の問題に関心があるのですがね、私が不愉快に感じる行動をするのは95%、年長の男性ですから。
Posted by 秘密組合員 at 2006年02月23日 23:22
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外こもり?
Excerpt: livedoor ニュース 外こもりって知ってますか? AERAの『日本に帰れない外こもりな人々』という記事らしいです。 ネットで探してみると、色んな意見が見つかりました。 定義として..
Weblog: 不登校ナビ
Tracked: 2006-03-06 12:11
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