2008年10月17日

ザ・デイ・アフター 新自由主義

今週号の「週間金曜日」、佐藤優の記事「ファシズムに対する防波堤を」を立ち読み、以下記憶のみで記述。

新自由主義崩壊後、国家の取る道は保守主義、社会民主主義、それにファシズムになる、ファシズムだけは絶対避けなければならない。こんなところかな。

民主党は推して知るべしとしても、自民党はイギリス保守党と同様、正統保守主義に戻るべきなのだろう。もし次の選挙で下野したら、竹中某やら宮内何某みたいな、いずれは国策捜査・逮捕の対象になるような人物とは縁を切って、新自由主義とは決別するようになるのかな。
posted by 秘密組合員 at 22:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
歴史は繰り返す、という意味では確かに大恐慌後の1930年代を考えるのはあり、ですね。でも資本主義も社会主義も駄目または嫌ということでファシズム、だったので、社会主義亡き後にファシズムも無さそうです。修正新自由主義というのはあるのかな?(苦笑)

ニッポンの場合は、選挙よりも再編をやってほしいけど、既に新自由主義政党と社民政党に分かれる機会は過ぎてしまった感じ。いま再編すると社民政党一党独裁になったりして。(また苦笑)
Posted by donald at 2008年10月19日 21:26
donaldさま、こんにちは。

最近の田中康夫さんが言っているように、ハイエクとケインズを止揚した新たな思想が待たれるとこだと思います。

それまでは、今あるものでなんとかするしかないのかな、と思います。
Posted by 秘密組合員 at 2008年10月20日 03:49
ハイエクとケインズを止揚するなんて、康夫ちゃんもカンタンに言うもんだねえ。はあ。
Posted by donald at 2008年10月21日 19:55
確かに、これが出来たら歴史に名を残せますね。
Posted by 秘密組合員 at 2008年10月24日 23:42
ていうか無理。(笑)
Posted by donald at 2008年10月26日 21:44
やはり、無理か。
Posted by 秘密組合員 at 2008年10月27日 00:17
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