2008年09月26日

小泉元総理議員引退表明

1979年にマーガレット・サッチャー女史が英国首相に就任して以来、世界を暴れまわった新自由主義が終焉を迎えたと言う事なのだろうか。

このような大局を読む事については、天才的な人だけに何か感じる事があったのだろうか。
posted by 秘密組合員 at 04:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「政治家は出処進退は自分で決める」と強調していた小泉さんらしい幕引き。総理大臣を辞めてもだらだら議員を続ける人ばかりいる中では、立派に見える。
レーガンはアルツハイマー、サッチャーは認知症と新自由主義のリーダーは辛い晩年となっている。小泉さんは引退後も何らかの形で政治活動を続けるらしいが、とりあえず健康には気をつけましょうという感じ。
Posted by donald at 2008年09月26日 21:48
donaldさま、こんにちわ。

何事も引き際は大事ですよね。

中曽根大勲位の引き際はけっこう、みっともなかったですから。

小泉さんには、ハマコーの様には絶対なって欲しくないです。
Posted by 秘密組合員 at 2008年09月27日 01:34
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