2008年09月24日

まだまだ序の口らしい

リーマン・ブラザース破綻、AIU経営危機も何とか小康状態。しかし、これは終わりの始まりにしか過ぎないと言われている。

長銀、拓銀、山一證券が次々に破綻していった10年前をスケールアップしてもう一度見せられているような気がする。日本の失敗に学んだはずじゃなかったのかな、米国は。

それにしても、最近テレビで視る金子勝教授や森永卓朗センセイがやたら元気なのに対し、竹中平蔵氏はどことなく涙目なのは気のせいかな。

posted by 秘密組合員 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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