2007年03月18日

とりあえず彼には「火の鳥」の購読を勧めてみたら

ホリエモンに実刑判決が下ったということで、このことについては、なんらかの評価をする人物が多いから私が何かいうこともないだろう。

私として注目したいのは、彼が不老長寿に関心がありそれに関するビジネスにも興味を示しているということだ。そういえばかれは自分は死なないと思っている、と言ってみたり、宇宙ビジネスに関心をしめしたりしている。

しかし、その反面かれは幼少時より過剰に死を恐れていたらしい。

老・病・死は全人類に対し平等に与えられた課題のようなものだが、我々は普段、仕事だ学業だ恋愛だといってこのことについてはあまり深く考えないようにしている。これは考えるのは、哲学者・文学者・宗教人の仕事だ。

確かに、そうでもしないとやっていられないが、自分が健康を害したり毛髪の具合なんかから老・病・死について考えたりもすることもある。

高校の古文で習った短歌で、だれの作かは忘れてしまったが、桜の花が一せいに散る夢を見ると胸苦しくなる、と詠んだ短歌があったと思う。古文の教師はお前等が30越えたらこの歌が分かるよといっていたが、確かにその通りだ。

ホリエモンの行動が死への恐怖の克服を意図しているとしたら、このことから彼に迫ったほうが彼の核心が見えるのではないだろうか。



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2007年03月16日

孫子曰く

油断していると、いずれ日本もこうなってしまうかも。

暗いニュースリンクによると米国では、医療保険に加入できない人々が国境を越えカナダの福祉に頼っている状態だという。イラク戦争の長期化により、戦費調達のため、医療関係の予算削減となり、事態をさらに悪化させているらしい。孫子のいう通り、長期戦は国家にとっていいことは無い。

先進国の医療が、こんな状態でいいのか。

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2007年03月14日

好景気、異世界の話だろ、たぶん

好景気らしい、しかし実感している人物は私の回りには居ない。

私の在籍している零細企業は対前年比はここ数年低下するばかりで、ついに経営再建計画が噂されている。

そんな訳で、転職サイトをみてみたが、酒でも呑まなければねられん程に落ち込んだ。





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2007年03月02日

こっちのほうがすごい

最近、川内康範さんの姿をテレビでよくみる、まだまだお元気なようだ。

川内さんはこんな歌も作詞している。すごいインパクトだ。
posted by 秘密組合員 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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