去年の米国大統領選挙の結果に関係無くこの日が来るのは判っていたが、世界の空気が少しは軽くなったような気がする。
2009年01月23日
判っていたことだが
ブッシュ政権に終わりの日が来た。
去年の米国大統領選挙の結果に関係無くこの日が来るのは判っていたが、世界の空気が少しは軽くなったような気がする。
去年の米国大統領選挙の結果に関係無くこの日が来るのは判っていたが、世界の空気が少しは軽くなったような気がする。
2008年11月11日
誰か質問してくれ
田母神前航空幕僚長に、カーチス・ルメイ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%A4についてどう思っているか誰か聞いて欲しい。
2008年11月09日
2008年11月07日
煬帝に非ずカインの末裔である
米国の大統領選挙はオバマ氏の勝利に終わった。敗北したのはブッシュ大統領ではないのだが、各国大手メディアはこの結果をブッシュ氏の敗北として歓迎しているかのようだ、プラウダなんかは「8年間に及ぶ地獄が終わった」だもの、まるでブッシュ大統領は隋の煬帝の様な扱いだ。
最近公開されたオリーバー・ストーンの映画「w」は、ジョージ・W・ブッシュ氏を取り上げた映画だが、予想に反した内容らしい町山智浩さんによると、
ブッシュ氏は煬帝でななく、カインの末裔である、そうゆうことらしい。
最近公開されたオリーバー・ストーンの映画「w」は、ジョージ・W・ブッシュ氏を取り上げた映画だが、予想に反した内容らしい町山智浩さんによると、
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20081021エデンの東をブッシュ氏で演じた、そんな感じらしいのだ。
ブッシュ氏は煬帝でななく、カインの末裔である、そうゆうことらしい。
2008年10月17日
ザ・デイ・アフター 新自由主義
今週号の「週間金曜日」、佐藤優の記事「ファシズムに対する防波堤を」を立ち読み、以下記憶のみで記述。
新自由主義崩壊後、国家の取る道は保守主義、社会民主主義、それにファシズムになる、ファシズムだけは絶対避けなければならない。こんなところかな。
民主党は推して知るべしとしても、自民党はイギリス保守党と同様、正統保守主義に戻るべきなのだろう。もし次の選挙で下野したら、竹中某やら宮内何某みたいな、いずれは国策捜査・逮捕の対象になるような人物とは縁を切って、新自由主義とは決別するようになるのかな。
新自由主義崩壊後、国家の取る道は保守主義、社会民主主義、それにファシズムになる、ファシズムだけは絶対避けなければならない。こんなところかな。
民主党は推して知るべしとしても、自民党はイギリス保守党と同様、正統保守主義に戻るべきなのだろう。もし次の選挙で下野したら、竹中某やら宮内何某みたいな、いずれは国策捜査・逮捕の対象になるような人物とは縁を切って、新自由主義とは決別するようになるのかな。
2008年10月11日
続続堕落論
世界を被っていた経済システムが崩壊していく。
坂口安吾が終戦時に感じていたカタルシスは、このような物だったのだろうか。
坂口安吾が終戦時に感じていたカタルシスは、このような物だったのだろうか。
2008年10月01日
2008年09月26日
小泉元総理議員引退表明
1979年にマーガレット・サッチャー女史が英国首相に就任して以来、世界を暴れまわった新自由主義が終焉を迎えたと言う事なのだろうか。
このような大局を読む事については、天才的な人だけに何か感じる事があったのだろうか。
このような大局を読む事については、天才的な人だけに何か感じる事があったのだろうか。
2008年09月24日
まだまだ序の口らしい
リーマン・ブラザース破綻、AIU経営危機も何とか小康状態。しかし、これは終わりの始まりにしか過ぎないと言われている。
長銀、拓銀、山一證券が次々に破綻していった10年前をスケールアップしてもう一度見せられているような気がする。日本の失敗に学んだはずじゃなかったのかな、米国は。
それにしても、最近テレビで視る金子勝教授や森永卓朗センセイがやたら元気なのに対し、竹中平蔵氏はどことなく涙目なのは気のせいかな。
長銀、拓銀、山一證券が次々に破綻していった10年前をスケールアップしてもう一度見せられているような気がする。日本の失敗に学んだはずじゃなかったのかな、米国は。
それにしても、最近テレビで視る金子勝教授や森永卓朗センセイがやたら元気なのに対し、竹中平蔵氏はどことなく涙目なのは気のせいかな。
2008年09月15日
ブラック・フライデー以上かも
リーマン・ブラザース経営破綻、メリルリンチをバンクオブアメリカが買収。これってかなり大変な事態じゃないのかな。
幸か不幸か日本は祝日のため、その衝撃波を受けなかったが、ヨーロッパ、米国を経て16日にもそれがやってくる。
金融・証券へ勤務する人は、連休明けの16日朝「会社いきたくねーな」なんて思いながら出勤するんだろううな。
幸か不幸か日本は祝日のため、その衝撃波を受けなかったが、ヨーロッパ、米国を経て16日にもそれがやってくる。
金融・証券へ勤務する人は、連休明けの16日朝「会社いきたくねーな」なんて思いながら出勤するんだろううな。


